事務所紹介

弁護士あいさつ

当サイトをご訪問の皆さま、はじめまして。

「池袋若葉法律事務所」 は、佐藤勉法律事務所を前身とし、2016年8月に、弁護士佐藤 勉(さとう・つとむ)、弁護士内山 知子(うちやま ともこ)、弁護士佐藤 生(さとう・せい)の3名で開設しました。
佐藤勉法律事務所は、弁護士佐藤勉が、1981年3月に、千代田区神田錦町の地に開設し、いわゆる「まち弁」事務所として、分野を問わず様々なご相談ご依頼をいただきご愛顧いただいていました。
その後、2008年に弁護士内山知子が加わり、2016年8月に弁護士佐藤生が加わることに併せて、長く親しんだ神田錦町から池袋に移転、名称も新たに「池袋若葉法律事務所」として開設しました。

事務所の場所と名称は変わりましたが、今後も「まち弁」事務所としてのスタンスは変えずに様々な分野で皆様のお役に立てるよう努めてまいります。

私たちが心がけているのは、ホテルにおけるコンシェルジュのような役割です。ホテルでは、ベッドが硬すぎる、天井から雨漏りがする、部屋で朝食をとりたいなど、さまざまなご要望、お困りごとなどの相談がフロントに寄せられると思います。そうしたお問い合わせの中には、「近くの名所を教えてほしい」とか「最寄り駅の時刻表を知りたい」など、ホテルと関係ないことも含まれるでしょう。

法律相談も同じです。社会生活では、様々な困りごとに出会います。どこに相談してよいかわからず、おひとりで悩まれている方もいらっしゃると思います。そのような場合には、遠慮なくご相談ください。ご相談いただいた内容が弁護士とは別の窓口にご相談される方が適切と思われるものであれば必要に応じて、その筋の専門家や行政窓口をご紹介します。もちろん、私たちにできることなら、最善の努力を尽くします。

弁護士の役割は「社会の潤滑油」のようなものです。法律とは、日々の暮らしをスムーズに安心して送れるように、万が一トラブルが発生した場合にトラブルを解決するためにあるものです。毎日のお仕事や生活の中で困りごとやトラブルになりそうな場合、法律を使うことで解決できることが少なくありません。弁護士は、そのような場合に、法律を使って交渉、訴訟を行うことでトラブルや困りごとを解消し、またスムーズな生活を送れるようにするための存在であり、社会生活をスムーズにするための潤滑油だと考えています。
これまでも、ご相談者様から「こんなこと弁護士さんに相談してよいか迷っていました。もっと早く相談に来ればよかった。」といったお声を何度もいただいています。
困りごとやトラブルは放っておくとどんどん大きくなってしまうこともあります。ですから、困りごとやトラブルに遭われてしまったら「こんなこと弁護士に相談してよいのだろうか?」と遠慮されることなくお声がけください。
弁護士歴はそれぞれ10年以上。おかげさまで、さまざまな事案を通して、幅広い経験、人脈が築けています。おひとりで悩んでいないで、我々の経験をぜひ、皆さまのためにお役立ていただけないでしょうか。

ただし、一つだけお願いしたいことがあります。それは、「不利なことでも包み隠さず、ストレートにお話いただくこと」。もちろん初めてお会いしたときからすぐには無理でしょう。また相性の問題もあります。時間をかけながら、お互いを理解していきましょう。初回の無料相談はお見合いと一緒。まずは、お目にかかるきっかけを持ってみませんか。そこから先が本当のお付き合いだと考えます。

皆さまからのご連絡を、お待ちしております。

弁護士
佐藤 生
内山 知子

経歴

弁護士 佐藤 生
東京都出身

1995年 早稲田大学法学部卒業
2005年 弁護士登録(第二東京弁護士会)
2014年 都内の法律事務所を経て「佐藤生法律事務所」開業
2016年 「池袋若葉法律事務所」開設に合流

弁護士 内山知子
滋賀県出身

1991年 関西学院大学文学部仏文学科  卒業
1994年 大阪大学大学院言語文化研究科中退
2005年 弁護士登録(第二東京弁護士会)
2006年 「佐藤勉法律事務所」入所
2016年 「池袋若葉法律事務所」開設に合流

事務所案内

正式名称 池袋若葉法律事務所
所在地 〒170-0014 東京都豊島区池袋2-62-1 PISO池袋206
TEL 03-5904-8927
FAX 03-5904-8703
営業時間 平日10:00~18:00(土日祝日と夜間は要相談)
所属弁護士 佐藤勉,内山知子,佐藤生

 

アクセス

JRほか各線「池袋駅」から徒歩約5分

経歴